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ブラウザで接続した際の警告について

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更新: 2011年03月07日
作成: 2011年03月04日

DNSホスティングのコンテンツサーバでは管理アカウントのユーザ名とパスワードを入力してログインするため、そのセキュリティを確保する方法としてSSL(Secure Socket Layer)を利用しています。
現在はEntrust社の証明書を利用していますが、サーバの仕様で各ブラウザに収められている認証局情報に合致せず「信頼された証明機関から発行されたものではありません」のような警告が出ることがあります。そのためEntrust社が配布するルート証明書をインストールすることで、警告が出なくなるだけでなく正しいサーバを保証できるようになります。

  • ルート証明書をインストールせず警告を無視したとしても通信は暗号化されています。
  • ルート証明書をインストールしますと、サーバのなりすましを防ぐことができます。

Entrust社ルート証明書ダウンロード

  1. Entrust社にアクセス
  2. 「Support」->「Root Certificates Downloads」に進む
  3. 「Download Root Certificates」ボタンを押す
  4. 利用形態を聞かれるので「Personal Use」を選択し、「Download Certificates」ボタンを押す
  5. いくつかのファイルが表示された中から「Entrust CA (2048)」(ファイル名 entrust_2048_ca.cer)をクリックしてダウンロード
  6. ブラウザにダウンロードしたCAをインストール
    インストール方法は各ブラウザのヘルプをご覧ください。また、「(ブラウザ名) 証明書 インポート」(例: InternetExplorer 証明書 インポート)をキーに検索することで多くの情報を得られます。


東京大学情報基盤センター/情報メディア教育部門/DNSホスティング
dh-support [at] ecc.u-tokyo.ac.jp